2009年11月15日日曜日

どうしてそこにあるか?

おいしい食事をパクパク・・・

しかしある時、教えていただきます。
「その食事がここまで来た経緯を考えながら食べるんだよ」

種をまいて、芽が出て、水をやり、草を抜き、花が咲き、実ができ、刈り取り、集め、袋につめ、
農協にだし、卸売りさんから、小売へ そしてどなたかが、献立を考え、お金を払い、家に着き、
冷たい水で洗い、切り、きざみ、煮て、焼いて、きれいに見栄えがいいように盛り付けをして

食べるのは30秒・・・

ある部屋の机の上に鉛筆が三本きれいに並べてあったら、それを見た人は必ず思うそうです。
「だれかがこの部屋にいた・・」と。

地上で多くの人の食料、そして美しい花々、きれいな草原の元となっているのは、一粒の小さい種です。
しかし、この小さい枯れて死んだようになった種に「電流が生じなければ」芽は生えてきません。
多くの人々が祈っている「わたしたちの日ごとの食物を今日もお与えください」という祈りに応えて毎日、瞬時、瞬時奇跡が行われています。

人間の細胞もまた、その中に電流が生じています。この電流がない細胞は死んでしまっています。それを増幅していくとよくテレビで映っている心電図になります。

人の血液の中では1秒間に200~300万個の赤血球が作られています。

身近なところでは、今立っているこの地上、これは浮いていて非常な速さで動き、回転しています。
しかも、その音は非常に巨大なものですが、
人間の耳には聞こえないように守られています。

1 件のコメント:

  1. いつも読むたび励まされています。「罪との戦い」にはいってもいないような人間だけど、また新しい力をもらって生かされてます。こんな私にも与えられる尽きない日々の恵みに感謝です。寒くなりますが、どうぞお体に気をつけてください。

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