2009年11月24日火曜日

自然は知っている

ヌーの群れでは、一匹のヌーがお産になると、
群れが一緒になって、出産の姿勢をとり、外敵からカムフラージュするそうです。
みな、小さな明日の命を守るため、みんなが一つとなっています。

ねずみは、土の中の巣に「蛇」が入ってきた時、妊娠したネズミを奥に隠し、自ら進んで蛇にむかっていって蛇にのまれるそうです。新しい命、子孫を守るためだそうです。

ペンギンは、群れでいます。猛烈な嵐が襲うとき、一部のペンギンだけに風があたらないように交代しながら、群れを守るそうです。

蟻は義の虫と書きます。胃袋が二つあり、弱っている仲間の蟻がいると、もう一つの胃から食べ物をだしてたべさせてあげるそうです

キリンはライオンなどに噛みつかれても、倒れないかぎり、食べられないそうです。
ある時、キリンの四本の足に四頭のライオンが噛み付きました。しかし、キリンはそれでも歩き続け・・・とうとうライオンはあきらめて逃げていきました。

誰も教えないのに・・自然界は「何か」を知っているようです。

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