2009年11月20日金曜日

誰かのおかげ

身体の中の白血球・・・様々な細菌、身体を病気にしたり、命を奪う無数の菌から・・いつでも守ってくださっています。
他にもヘルパーT細胞、マクロファージなど、名前も聞いたことのないかもしれない無数の生命体が、認めようが、感謝しなかろうが、私たちを、守り続けています。

よくよく?思えば、誰かにご飯を食べさせていただかなかったら・・・生きていないのが現実です。

今日、職場で・・「いつも、不思議な助けが多いわね。」と言われ・・・
ふと思い出すのが・・・神様に反抗していた女の子・・・しかし、彼女の周りでは周りが驚くような不思議な助けが与えられます。
彼女のお母さんは、いつでも娘さんがたのために祈っていたそうです。
当時・・・
ああ、このお母さん・・・田舎で遠く離れておそらくは、誰も知らない部屋で、神様を信じて・・・祈っているこのお母さんに
「祈りは・・・かなえられています・・・」と伝えたかったことを覚えています。

自分も、その女の子と同じだなあ・・・と思いました。

人は絶対に一人では生きていないですね・・・感謝しようがしまいが、認めようがしまいが・・・
誰かのおかげさまで・・・生かされています。

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