2010年4月13日火曜日

本当のこと

図星・・・の時ほど、心が痛い・・・
ということは、心が痛い言葉こそ・・・本当なのでしょう。

2010年4月4日日曜日

喉もと過ぎれば・・

働きが盛んになり、人生に希望が見え、成功や祝福が与えられ、困難に向かって挑戦していく勇気が与えられ、目標に向かって前進している時・・・

一番大切なことを忘れていることもあるようです。
苦しい時、困っている時、心が溺れていた時、一人の時・・・そんな時でも
誰かに・・・助けていただいたと言うことを・・・

2010年3月18日木曜日

空席になる時

先日、職場の方の80代のお姉さまがお亡くなりになられました。
3時ごろまで、とってもお元気で、妹さんとも明るく話されていました。
しかし、その日の夜、もう冷たくなった妹さんが発見されたそうです。
「80過ぎたから、もういいね・・・なんて絶対に言えないね」と妹さんが涙ながらに話されていました。
その方の娘さんの携帯には、その時刻お母さんから電話が入っていたそうです。
しかし・・・仕事があったため出なかった・・・
「もう少し早くきたら助かっていたかもしれない」医師にそう言われたそうです。

食卓を囲んでいる椅子・・・
「いつかその席が空席になる時が必ずくるのよ」

どんな人に会うときでも、決して忘れてはいけない・・・現実の話です。

2010年3月10日水曜日

何か働きがある

ある小学生の子が学校でいじめられていたそうです。
首に紐で縛られた跡があったり・・・
しかし、お母さんが娘さんに理由を聞いても答えてくれません。
そこで、お母さん・・・
家で、誕生日でもないのに、(^^;)
娘さんの誕生日会を開いて、いじめている子供達を集めたそうです。
そして・・・その最中に・
お母さんが、「ねえ、いじめられたら、どう思う?つらいでしょう?」と話し始められました。
そのとき以来、いじめはなくなったそうです。

娘さんがいじめられている時、お母さんはこう思ったそうです。
「この子には、将来何か働きがある・・・」と。

大人になられ、人の痛みがわかる、
思いやりいっぱいの人になられ、周りの人の幸せのために生きていらっしゃる
その娘さんが・・・

このように話されていました。
「人生は短距離走ではなく、長距離走なのよ・・・」

2010年2月26日金曜日

小さな発見

某会社のお菓子の「おまけ」・・・
それは山奥で、身体障害者の皆さんが、出世や、お金などまったく思わず・・・
ひたすら作ってくださっているそうです。
その話を聞いた時、「買ってみようかな?」なって思ったり・・・

梱包のダンボール・・・普通は会社名、や商品名と伝票などだけがかいてあります。
しかし、あるダンボールには、
「配送の皆様、倉庫の皆様、おつかれさまです」と印刷してありました。
誰かが・・・印刷されたのでしょう。

服もどなたたが、縫ってくださったもの・・・机も、椅子もどなたかが工夫し、作ってくださったもの・・・
天上も、壁も、目の周りにあるすべてのものは、どなたかが作ってくださったものばかりです。

その中に・・・100人のうち、たった1人が気付くような、ちょっとしたやさしさが込められているものですね。

2010年2月12日金曜日

限りある中から

ある家では・・・
時期が来たら、小学生の娘さんに、家の家計をすべて見せられるそうです。
給料がこのくらい、そして、税金、食費、光熱費、水道代・・・・
そしてあまったわずかな分・・・それを娘さんに聞かれるそうです。
「これはどうしようか?」

娘さんは答えたそうです。
「貯金する!」

子供は教えられないとわからない・・・
まるで家には、無限にお金があると思い込むこともあるようです。

人から何かいただいた時、
「皆、ありあまるところから、あげたんじゃないんだぞ。皆、ぎりぎりの生活の中、お前のためを思ってあげたんたぞ!」

ふと、忘れていることもあるようです。
人は皆・・・限りある中から、
プレゼントも、時間も、人生も、心も・・・
分け与えてくださっているということを。

2010年1月28日木曜日

生きたくても生きられない人々

「死ぬ前に・・・もう一度歩きたいんだ、と主人が言うんです。」
内縁の奥さんが頼むように話していらっしゃいました。

普段何気なく歩いて・・・走って・・・
しかし、ある人々にとってはそれは、「最後の願い」になっています。

自分が死んでしまいたい、と言った時、こんな声が響いたのを残っています。
「生きたくても、生きられない・・・人がいるんだよ」

2010年1月19日火曜日

自分にあった?職業

昨日・・・「自分にあった職業」の話題になりました。
う~ん、そんな仕事ありっこない???

職業に貴賎なし・・・それが真面目な仕事なら、その人の心次第でその職業を変えることができます。
看護婦の仕事、今では「白衣の天使」・・・しかし、昔は売春婦まがいの仕事・・・・
ナイチンゲールが神様に出会い・・・そしてその職業を一変させてしまいました。

歯科医も同じだそうです。

流れ作業でも、それを尊い仕事に思える心はとってもありがたいことです。

床屋さんのところで、「小さな忘れ物」を話すのは大好きです。
床屋さんの所にある、赤と青と白のマークは
動脈と、静脈、包帯を現しています。

最初に外科学を作られた方は床屋さん・・・
外科学を一変させてしまった方です。
彼が残された言葉は・・「わたしが包帯をする。神様が癒したもう」

人は人生の四分の1を「探し物」に費やしてしまうとか・・・・
この地上で「自分に合ったもの」を探してかなりの時間を無駄にしているようです。

自分を合わせること・・・
そしてそれを素晴らしいものに変えてしまうこと・・・

「何言っているの。つべこべ言わずにさっさと仕事!「監督」やっていないの!」

「あなたが変われば、周りが変わる」
今でも、会社を、家族を、周りを変えていらっしゃいます

2010年1月6日水曜日

人生に撒いた種

大晦日・・・ある老人ホームでは・・・
「この日はみんなロビーで和やかに過ごしましょう・・・」と声がかかりました。

しかし、一人・・・一人と・・・、自分の部屋に去っていき、皆一人で年越し・・・
結局、ロビーには誰もいなくなりました。
自分で「一人」を選んでいくのです。

会社に入った時、話す会話は、難しい「仕事」と「健康」の話ばかりで驚いたことがあります。
人生、生き方などなどは、話題に上がらない・・上げられない・・・
家では、「風呂」「メシ」「寝る」・・・

さて、ある方が、一人暮らしの方々のお世話をされていました。娘さんを連れて・・・
そして、娘さんに「生き方」を教えられました。
「あのおばあちゃんは、どうしてご家族や、みんなが集まってくるの?」
「うん、若いときに、いろいろな人の面倒を見たから」

「あのおばあちゃんは、どうして一人っきりで誰もお見舞いも来ないの」
「それは・・・若いとき、とっても意地悪だったから・・・」

しかし、ずっと、どうしても解けない謎がありました。
「ある人々は、とっても人のために一生懸命なのにどうして不幸なのだろう・・・」

ある時、それがわかられたそうです。
「そうか、一生懸命いろいろやっているけど・・・喜んでやっていない、暗いんだ・・・」

この幸せを願うのは、親の常とか・・・
そのお母さん・・・
きっと娘さんに「良い種を撒いて・・・幸せになったほしい」と願われていたことでしょう。