2010年1月19日火曜日

自分にあった?職業

昨日・・・「自分にあった職業」の話題になりました。
う~ん、そんな仕事ありっこない???

職業に貴賎なし・・・それが真面目な仕事なら、その人の心次第でその職業を変えることができます。
看護婦の仕事、今では「白衣の天使」・・・しかし、昔は売春婦まがいの仕事・・・・
ナイチンゲールが神様に出会い・・・そしてその職業を一変させてしまいました。

歯科医も同じだそうです。

流れ作業でも、それを尊い仕事に思える心はとってもありがたいことです。

床屋さんのところで、「小さな忘れ物」を話すのは大好きです。
床屋さんの所にある、赤と青と白のマークは
動脈と、静脈、包帯を現しています。

最初に外科学を作られた方は床屋さん・・・
外科学を一変させてしまった方です。
彼が残された言葉は・・「わたしが包帯をする。神様が癒したもう」

人は人生の四分の1を「探し物」に費やしてしまうとか・・・・
この地上で「自分に合ったもの」を探してかなりの時間を無駄にしているようです。

自分を合わせること・・・
そしてそれを素晴らしいものに変えてしまうこと・・・

「何言っているの。つべこべ言わずにさっさと仕事!「監督」やっていないの!」

「あなたが変われば、周りが変わる」
今でも、会社を、家族を、周りを変えていらっしゃいます

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