2010年3月18日木曜日

空席になる時

先日、職場の方の80代のお姉さまがお亡くなりになられました。
3時ごろまで、とってもお元気で、妹さんとも明るく話されていました。
しかし、その日の夜、もう冷たくなった妹さんが発見されたそうです。
「80過ぎたから、もういいね・・・なんて絶対に言えないね」と妹さんが涙ながらに話されていました。
その方の娘さんの携帯には、その時刻お母さんから電話が入っていたそうです。
しかし・・・仕事があったため出なかった・・・
「もう少し早くきたら助かっていたかもしれない」医師にそう言われたそうです。

食卓を囲んでいる椅子・・・
「いつかその席が空席になる時が必ずくるのよ」

どんな人に会うときでも、決して忘れてはいけない・・・現実の話です。

2010年3月10日水曜日

何か働きがある

ある小学生の子が学校でいじめられていたそうです。
首に紐で縛られた跡があったり・・・
しかし、お母さんが娘さんに理由を聞いても答えてくれません。
そこで、お母さん・・・
家で、誕生日でもないのに、(^^;)
娘さんの誕生日会を開いて、いじめている子供達を集めたそうです。
そして・・・その最中に・
お母さんが、「ねえ、いじめられたら、どう思う?つらいでしょう?」と話し始められました。
そのとき以来、いじめはなくなったそうです。

娘さんがいじめられている時、お母さんはこう思ったそうです。
「この子には、将来何か働きがある・・・」と。

大人になられ、人の痛みがわかる、
思いやりいっぱいの人になられ、周りの人の幸せのために生きていらっしゃる
その娘さんが・・・

このように話されていました。
「人生は短距離走ではなく、長距離走なのよ・・・」