某会社のお菓子の「おまけ」・・・
それは山奥で、身体障害者の皆さんが、出世や、お金などまったく思わず・・・
ひたすら作ってくださっているそうです。
その話を聞いた時、「買ってみようかな?」なって思ったり・・・
梱包のダンボール・・・普通は会社名、や商品名と伝票などだけがかいてあります。
しかし、あるダンボールには、
「配送の皆様、倉庫の皆様、おつかれさまです」と印刷してありました。
誰かが・・・印刷されたのでしょう。
服もどなたたが、縫ってくださったもの・・・机も、椅子もどなたかが工夫し、作ってくださったもの・・・
天上も、壁も、目の周りにあるすべてのものは、どなたかが作ってくださったものばかりです。
その中に・・・100人のうち、たった1人が気付くような、ちょっとしたやさしさが込められているものですね。
2010年2月12日金曜日
限りある中から
ある家では・・・
時期が来たら、小学生の娘さんに、家の家計をすべて見せられるそうです。
給料がこのくらい、そして、税金、食費、光熱費、水道代・・・・
そしてあまったわずかな分・・・それを娘さんに聞かれるそうです。
「これはどうしようか?」
娘さんは答えたそうです。
「貯金する!」
子供は教えられないとわからない・・・
まるで家には、無限にお金があると思い込むこともあるようです。
人から何かいただいた時、
「皆、ありあまるところから、あげたんじゃないんだぞ。皆、ぎりぎりの生活の中、お前のためを思ってあげたんたぞ!」
ふと、忘れていることもあるようです。
人は皆・・・限りある中から、
プレゼントも、時間も、人生も、心も・・・
分け与えてくださっているということを。
時期が来たら、小学生の娘さんに、家の家計をすべて見せられるそうです。
給料がこのくらい、そして、税金、食費、光熱費、水道代・・・・
そしてあまったわずかな分・・・それを娘さんに聞かれるそうです。
「これはどうしようか?」
娘さんは答えたそうです。
「貯金する!」
子供は教えられないとわからない・・・
まるで家には、無限にお金があると思い込むこともあるようです。
人から何かいただいた時、
「皆、ありあまるところから、あげたんじゃないんだぞ。皆、ぎりぎりの生活の中、お前のためを思ってあげたんたぞ!」
ふと、忘れていることもあるようです。
人は皆・・・限りある中から、
プレゼントも、時間も、人生も、心も・・・
分け与えてくださっているということを。
登録:
投稿 (Atom)