ある家では・・・
時期が来たら、小学生の娘さんに、家の家計をすべて見せられるそうです。
給料がこのくらい、そして、税金、食費、光熱費、水道代・・・・
そしてあまったわずかな分・・・それを娘さんに聞かれるそうです。
「これはどうしようか?」
娘さんは答えたそうです。
「貯金する!」
子供は教えられないとわからない・・・
まるで家には、無限にお金があると思い込むこともあるようです。
人から何かいただいた時、
「皆、ありあまるところから、あげたんじゃないんだぞ。皆、ぎりぎりの生活の中、お前のためを思ってあげたんたぞ!」
ふと、忘れていることもあるようです。
人は皆・・・限りある中から、
プレゼントも、時間も、人生も、心も・・・
分け与えてくださっているということを。
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