2009年12月30日水曜日

クリスマスシーズン

先週は、クリスマスシーズン・・・
木曜日・・・ふと気になって、知り合いの方のいらっしゃる老人ホームへ・・・
お会いしてみると・・・
なんでも水曜日、老人ホームでも盛大なクリスマス会がありました。
施設の方はすべての方々のご家族に招待状を出され、とってもにぎやかだったそうです。
しかし・・・その方には「一人も・・・」親戚の方々も来られなかったそうです

友人の話では、どこかの国では、クリスマスの時期が一番自殺率が高いとか

サンタクロースの帽子をかぶった売り子さん・・・「クリスマスですね」を声をかけると・・
「かぶらされているだけよ・・・」

まばゆいイルミネーション、にぎやかの音楽、家々にともる美しい光が明るければ明るいほど影が濃くなる・・・そんな方々も・・・きっとたくさんいらしたと思います。

貧しい家畜小屋でお生まれになられたイエス様・・・きっとそこにしかクリスマスはないのかもしれません。

2009年12月15日火曜日

たくあん1本

ある方が静かに話していらっしゃいました。
何十年前・・・
「生活で困っていた時に、たくあん1本くれた方がいらっしゃった・・・今でもそれは忘れない」

師走・・・
一年がもうすぐ終わろうとしている時・・・
ふと今でしかできないことがあるのかな?
多くの方々への感謝・・
そして、今度は・・・

2009年12月10日木曜日

心に残るもの

素晴らしい映画、素晴らしい講話・・・心に残る感動はいつでも持っていたいなあ・・・

ある医療器具のトップメーカーの研究の結果・・・

人に教えたりすると、80%を覚えているそうです。
ところが、人に聞いただけの話はたったの5%しか覚えていない・・・結果がでました。

「いや~昨日の話は良かったよ、とっても感動した!」
「それは良かったですね!それで・・・どんな話だったんですか?」
「え~と、何だっけ?」

受験シーズン、受けよう、受けようとしても結構覚えていないもの・・・
書いたり、何回も口ずさんだり、それこそ公文式・・・
先生と助けること、すなわち困っている友達に教えると・・・覚えるものです
そして生徒も友達から教わった方がよくわかるようになることも多いようです。


どうやら・・・受けるよりも、与えるほうが・・・心に残るようです。

2009年12月9日水曜日

心のSOS

「死人のために高価な捧げ物を持参する人が多い。冷たい、無言のなきがらにむかって彼らは惜しみなく愛を語る。もはや、見ることも、聞くこともできない者にむかって、同情、感謝、愛情のすべてがそそがれる。、もしそれらの言葉が心が感じることができた時に、疲れはてた魂が最も必要としていたときに語られたら、その香りはどれほど尊かったであろう。」

「本当に苦労している人は笑っているのよ。」
ユーモアとはとっても苦しいときに、飛び出すものとか・・・

「世の中には、試みによって激しくうちひしがれ、自我や悪の権力との戦いに気を失うほどになっている勇敢な人々が多いのです」

「誰でも、試練、耐え難い悲しみ、抵抗しがたい誘惑を持っていない者は、一人もいません。」

まわりはみんな幸せそうで、自分だけ不幸・・・ひょっとして自分だけそう思っている???

声にはならない心のSOS・・・
それはとっても思いがけないところから・・特に声の出ていない所から・・・
発せられているのかもしれません。