2009年12月9日水曜日

心のSOS

「死人のために高価な捧げ物を持参する人が多い。冷たい、無言のなきがらにむかって彼らは惜しみなく愛を語る。もはや、見ることも、聞くこともできない者にむかって、同情、感謝、愛情のすべてがそそがれる。、もしそれらの言葉が心が感じることができた時に、疲れはてた魂が最も必要としていたときに語られたら、その香りはどれほど尊かったであろう。」

「本当に苦労している人は笑っているのよ。」
ユーモアとはとっても苦しいときに、飛び出すものとか・・・

「世の中には、試みによって激しくうちひしがれ、自我や悪の権力との戦いに気を失うほどになっている勇敢な人々が多いのです」

「誰でも、試練、耐え難い悲しみ、抵抗しがたい誘惑を持っていない者は、一人もいません。」

まわりはみんな幸せそうで、自分だけ不幸・・・ひょっとして自分だけそう思っている???

声にはならない心のSOS・・・
それはとっても思いがけないところから・・特に声の出ていない所から・・・
発せられているのかもしれません。

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